続:40代妊活。その後の漢方や体の変化のこと

こんにちは。

ママのキレイとハッピーを応援♡

にっこりことおがわめぐみです。

日曜日の午後、いかがお過ごしでしょうか。我が家は全員が全くアクティブではなく(笑)、予定がなければないほどうれしいという家族です。各自、平日にはできないのんびりモードの時間の使い方を楽しんでおります。母の私はこの時期、ネット通販のセールも楽しみのひとつ。

さて本日のタイトル。

ワードプレスに引っ越し以降、このブログ内の人気記事はずっと安定してこちらの3記事だったりします↓

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・・40代妊活に関心を持たれる方が多いのかな??と想像。

40代で妊活中

30代後半で結婚する方も増え、40代で妊活中という方も確実に増えているはず。けれど「卵子の老化」などという言葉もあるように、寿命は延びていても女性が産める年齢は変わっていないという話も聞きます。そんな状況からも

40代で妊活していることを

周囲に言えない

なんていう方もいらっしゃるのかなー、、と勝手に想像したりしています。

いかがでしょうか??

そんな中でも「40代半ばでもあきらめずに妊活してます」と言い切っている私は、まあ、少数派だろうなという自覚はあります。^^;

私自身、40歳を過ぎてからの妊活は言いにくいと感じていた時期がありました。今週45歳になりましたが(!)でもまあ妊活中です。

その後の漢方薬について

きっと気になっている方も多いと思うので書きますね、その後の漢方薬と経過のことです(これについては書いていませんでしたね!)。

2019年2月末より、不妊治療を得意とする老舗の漢方薬局へ通い始めたのはこれまで書いてきた通り。

飲んでいる漢方薬

この2月末から服用している漢方はこんなものです。

私用に処方された漢方薬。こちらを一日2回、お湯に溶かして飲んでいます。美味しくはないけれど飲めなくもないというお味。色がすごいので歯の着色汚れが、、というのは悩みです。汗

中身は

・芎帰調血飲第一加減
・女神散

です。

一般的には産前産後によく処方されるものらしいのですが、私の場合は「子宮力を高める」ことを目的にしていると処方してくれた中医師の方はおっしゃっていました。

過去の不妊治療歴から、卵はよく育ち、受精具合も良好。胚盤胞への成長もほぼ100%。なのにとにかく着床率が悪いというのは子宮力の低さが考えられるそうです。

漢方では子宮の状態も内膜の厚さだけでなく、やわらかさや、感受性なども診るのだそうです。西洋医学では厚さがメインですけれど。

過去飲んでいた「婦宝当帰膠」や「田七人参」のような市販されている漢方とは違い、より体に合った処方をしてくれているようで、「芎帰調血飲第一加減」の含有量も月によって調整してくれているとのことでした。

服用1ヵ月後の変化

服用1ヵ月後の体調というか経血の変化が私の中では一番驚きました。

「瘀血を取る」という先生の言葉通り、色・におい(勇気を出して書いています。笑)がとにかく強烈でした。

体の中の毒を出しています!というようなその感じ。

漢方の先生曰くこれは「すごくいい反応」なのだそう。驚いたけれどこれでいいんだ、でした。

服用3ヵ月後の変化

服用3ヵ月間、陰性続きではありますが(!)内膜や経血の状態は以前より良くなっていると実感中。

内膜は以前は8mmいくかいかないかだったところ、10mm近くなってきました。リプロの先生は7mmあれば移植には問題ないとはおっしゃっていますけれど、厚みが増しているほうがやっぱりうれしいです。

経血は明るい赤で、サラサラしていることがほとんどになりました。以前は元気なさそうな?暗い色とか少量で終わるとか、そんな具合でしたので。

40代も半ばになって月経状態が改善するってあるのだな!というのが率直な感想です。

費用は高い

1ヵ月の費用は約25,000円ほど。正直高いと思います。

けれど、同じくらいの費用だった婦宝当帰膠&田七人参の時よりも体調には明らかに変化を感じているので、その点は気分的にもいいです。

漢方薬の効果が一番良く出るのは6ヵ月後くらいと言われています。

現状でも改善を感じているのでもう少し続けたいと思っています。

メンターにもなってくれている漢方の先生

漢方薬の処方は現在、電話でお願いしています。

先生と話す内容は体調はもちろんのことメンタル面も多いです。40代も後半に入りつつある今はやっぱり色々考えることもあります。

そして、残っている胚盤胞をいつ移植するか?は悩みどころです。もう採卵するつもりはないので、我が家の移植のチャンスは残り2回になります。

凍結胚とずっと取っておくワケにもいきません。

でも、いつ移植しよう。

これもダメだったら。。

の気持ちは、心を整えても不安が消えることはありません。

そんな気持ちをそのまま漢方の先生に伝えてみたところ「皆同じよーー。あなたのような人、いっぱいいるね」と。

残り一つの凍結胚をいつ移植しようか、悩む40代の女性、たくさん知ってる。不安だよね。と。

そうか、他にもいらっしゃるんだ、私のように悩む女性が。と思うとそれだけで救われた気がしました。さらに、今回届いた漢方薬には先生からの手書きメッセージが添えられていました。

そこには「焦らないでね」の言葉がありました。

最後に

妊活のイヤなところは(苦笑)終わりが見えないところです。

自分で決められることだけれど、決めたくない。あきらめたらそれが終わりの時だから。

以前は終わりを決めない自分に往生際が悪いとダメ出ししてましたけれど、それでいっかと今は思っています。

だって二人目、産まれたらきっとかわいい!

本当にやめたくなったらやめればいいだけのこと。

陰性続きという破壊力は精神的にも経済的にもすごいです。“勇気”を減らすにこれ以上はないというその状況、よくわかります。自分は価値のない人間だ、ダメな人間だと自分で自分を追い詰めてしまうスパイラル。

そんな時期を乗り越えて、まだ頑張れると思えるのは私の場合、自己勇気づけの方法を知ったからに他なりません。

自分はきっと妊娠できるという自信に根拠はないです。根拠なしの自信。

これは勇気づけではなく、スピリチュアルな人から以前かけられた言葉ですけれど「妊娠できると根拠なく思えるのはそこに生まれたい魂がいるからに他ならない」のだとか。

ともあれ、これだけは言えます。

二人目が生まる生まれないに限らず、どんな道を歩んでも自分は幸せにしかならないということを^^

7月のお茶会募集中です。二人目妊活中の方もお待ちしています♡

さて本日のタイトル。今の気持ちをストレートに書いてみました。要するに来月のお茶会へのお誘いです! 2019年も半分が過ぎようとしています。 皆様にはどんな半年間でしたか? 私は怒涛の半年でした。

濃いお話しませんか。笑