Uber Eatsは産後ママの味方になると思う。

病み上がりの息子がヒマ過ぎるので、気分転換にと初めてUber Eatsを利用してみることにしました。

Uber Eatsとはデリバリーサービス。人気レストランやカフェなどの料理を自宅へ持ってきてもらえます。

・・ウソかと思いました。オーダーから14分後には家に届いたタピオカミルクティーです。

実店舗では並ぶこともある人気店chatime自由が丘店より。私が身じたくして息子と自転車こいで行くよりも全然早いではないか。

ウーバー、ウーバーとは聞いてはいたけれど、特に最近、自宅や最寄駅周辺でウーバーの配達員さんを見かけることが増えての今回の初利用。

息子を出産した頃、私がすごく不便さを感じたのは食事のことでした。

中でも困ったのは来客時の食事。駅から徒歩14,5分のところ(しかも坂アリ!)に住んでいたので、暑い中来てくれる方に何か美味しいものを食べてほしかったし、自分も来客を理由に(!?)美味しいものが食べたかったのです。

でも、選択肢の少なさが悩みでした。

ピザのデリバリーは色々ありましたが、産後間もない頃は乳腺炎も心配。消去法でチェーン店のお寿司か、釜飯、とんかつ。個人の中華料理店も利用しましたが、オーダーしてから届いたのは1.5時間後!なんてことも。。

今思えば産後の一時のこと。

けれど、初めての出産、初めてのベビーとの生活(しかも生後3ヵ月までは非常によく泣くベビーだった息子)。

外食もままならないし、かといって自分でもてなし料理が作れるような気力もなかったので、来客はうれしいけれど食事が、、と悩んでいたわけです。

最終的には、自由が丘に美味しいカレーをデリバリーしてくれるお店を見つけて当時は乗り切っていました。しっかり美味しいのと、ちょっと特別感があることも、産後の地味な生活にはうれしいポイントでした。

サポートしてくれる家族が近くにいたり、マイカーがあって車移動がしやすい地域に住んでいたら、また状況は違うと思います。

「ウーバーイーツ、すごいいい!」と早速、地方在住の妹に連絡したら、「ウーバー、何それ??」と返事。妹からは0~7歳の子どもたちを乗せてファストフードを買った帰りらしい写真が。住んでいる地域によっても産後の生活環境はやっぱり違う。

地域限定ネタということでごめんなさい。

ウーバーイーツが利用できるエリアに住んでいるママたちには、夢のシステムだなと私は思いました。もしまた産後を経験出来たら、来客時の食事では悩まないぞ、です。