ママ歴8年目、ハロウィンにもようやく慣れてきましたが

ハロウィンというイベントにようやく慣れてきた気がします、70年代前半生まれの母。

(生まれた年代の問題ではなく、そもそもイベントにあまり興味がないということもあるでしょうね。同世代のママでも上手に楽しんでいる方ももちろんおられると思います。)

大失敗したのは息子が幼稚園年少の時。

ハロウィンにはお菓子を配るというイベントはニュースの中の世界だと思っていましたら、実際にたくさんいただいてしまったという。 幼稚園帰りのバス停での出来事。くださったママたちは私より10歳ほど年下の方たちでした。

私には用意がなく貰うばかりで恐縮。

翌年はお菓子の用意はバッチリだったものの、今度は子どもたちを仮装させて英語教室のパーティに!のようなイベントに誘われ、仮装ってどうしたらいいんですか・・とまた固まる。

聞くとまわりのママたちは、100均のアイテムなどを組み合わせたり、毎年使っているというハロウィンアイテムが手持ちにあるらしく、上手に仮装をさせるワザを持っていました。

結局、ビギナーの我が家は定番、マリオの衣装を購入。

買ってはみたものの「一般人がこんなの着てほんとにいいのかしら??」と消えないクエスチョン。

けれど、パーティへ行くと、どの子もみな本当にがっつり仮装してました。笑

息子も大好きなマリオを着てうれしそう。

パーティの流れ上、そのまま電車で帰宅となり、そこでも昭和な母は「こ、この格好で電車に乗るの??」でしたが、電車の中の人たちも「ああ、ハロウィンなのね」という感じで気にも留めない感じ。

そうかそうか、そうなんだ。ハロウィンって普通のイベントなんだわ。ハロウィンに慣れてないのは、私の方なのだわと悟ったのでした。

慣れてくるとハロウィンも楽しい。

以降、ハロウィンお菓子用の袋やお菓子は店頭に並び始めたら早めに買うようになりました。日にちが近づくとかわいいものは売り切れてしまうからです。

オレンジ、パープル、黒のハロウィンカラーも好きになりました。(写真は浅野屋の軽井沢オータムポップ)

毎年少しずつ上げてきた昭和母のハロウィン経験値。

今年はかわいいアイシングクッキーなども用意。

作ったのではありません(笑)

かわいい焼き菓子屋さんの限定品です。

お菓子も用意したし、仮装の準備も完了!と思っていたら、小学生になった息子。今年は仮装イヤなんだそうです(!)。

なんですとーー・・・。

息子の友達も同じような具合とのこと。

男の子が抵抗なく仮装するのは意外と短期間だったと知ったのでした。こんなことなら小さいうちに、もう少し仮装を楽しんでおくんだったなと。

先週末は街のあちこちで、仮装した小さい子どもたちをたくさん見かけました。ジャックオーランタンを着せられた赤ちゃんとか♡

日曜日、用があり珍しく渋谷を訪れた帰りの夕方。スクランブル交差点はすごいことになっていました(!)。DJポリスも初めて見ました。

仮装している人よりもお巡りさんの人数に驚いた今年のハロウィン。

来年、息子は8歳。すでに幼稚園の時のようにはハロウィン、という感じでもないらしいので、どんな具合になるのかは不明です。

子どもの年齢によっても、イベントの楽しみ方は違ってくるのだなと感じる母なのでした。