ほぼワンオペ育児!?習い事がある日をラクにする方法

「そうか、外食にしてしまえばいいのだ!」と気づいたのでした。

息子に習い事がある日の夜ごはんのことです。

今更?!と思われるかもしれませんが、私にとっては結構な変化。

息子は現在、平日に週3つの習い事をしています。その付添いと送迎が私にはとても慌ただしく感じていました。

特に小学校入学してからは宿題という新たなタスクも追加。

夕方、送り迎え時間も入れると2時間ほど。学校から帰り、疲れてグズグズしている息子を叱咤激励して連れて行く習い事は母もエネルギーを使うらしく、帰宅後、簡単でも夜ごはんを作って並べて食べて片づける、、という一連の作業を終える時はイライラすることも多々。

子どもに食べさせるという行為は大事なことです。食べるって生きることだと。

その辺りを真面目に考えて過ぎてしまうところがあり、一日の締めの食事である夜は明日のためにもきちんと!と思う気持ちが強い。

「もっとラクに手抜きで大丈夫」と少しずつ考えを変えるようにしていましたが、なかなか抜けない硬いところ。苦笑

ちょっと考えを変えるくらいじゃダメだ。

思い切って決めてしまえ!にしたのが習い事帰りの外食はアリだでした。

習い事週3日のうち、1日だけでも気が楽になる。イライラしないで息子を寝かせられると気分もいい。

平日はほとんど「ひとり育児」(今はワンオペ育児という方がわかりやすい表現かな)です。

ひとり育児の難点は全部一人で、ということだけでなく、例えば「もっと手を抜いたら?」と意見してくれる人がいないこと。

夫は在宅していればそう言ってくれる人ですし育児もする人ですが、なんせ平日ほとんど家にいません。

でもきっと、アドバイスをもらうより、自分自身が実感として気づく方が定着する。

私の場合、中食もいいけれど、今度はお皿に移さないとイヤというまた面倒な性格なので(!)、やっぱり外食がベストだということにようやく気付いた母8年目であります。

不便だと思ったら便利なやり方に変更してみる(←アドラー的考え方です)。

今日も一日お疲れさまでした。

明日も頑張ろう。