バストもヒップも境界線が大事。

バストもヒップも「境界線」が大事だと思います。

ここまでがバスト。ここまでがヒップ。と自らの体に語りかける、導いてあげる。

それをするには下着の力を借りること。

バスト、ヒップ。それぞれを包み込むような形を選ぶことが大事です。ワイヤー入りブラやガードルのようなサポート機能付きショーツを身につける人は減少していると聞きます。

一方で、育乳、育尻なる言葉をフックにする下着は人気があります。

そのメソッドをみると、まずは境界線のぼやけたそれぞれを包み込むパターンで作られた下着を身につけて、輪郭をはっきりさせていく。

着心地がラクな下着を身につけるきっかけは、妊娠したことという人も多いと思います。下着の締め付けが苦しい、ラクなつけ心地がいい。産後の疲れた体にもしかり。気づけばラクな下着しかつけなくなっていた。体のラインはボヤけた。。

頑張りたくない時にハードな下着を無理して着ける必要はないのです。軽くでも「境界線」をケアするような下着を意識して身につけるだけでも、その後の体のラインは違ってくると思います。

例えば週末、サポートショーツやガードルもはきたくない時。私はこんなショーツを選びます。

「ブラデリスのおしりが桃パンツ303」。

ヒップを包んでラインを崩さない設計。立ったり座ったりしてもズレない立体的な作り。ハイレグなので足の付け根の圧迫感もナシ。何度リピートしたかは忘れたくらい、買ってます。

同様の理由でトラタニのショーツも好きです。

以下は素材の比較です↓

  • ブラデリス「おしりが桃パンツ」:ナイロン47%、綿38%、ポリウレタン15%
  • トラタニ「ずり上がらない細幅レースショーツ」:綿95%、ポリウレタン5%

具体的な素材感でいうと、ブラデリスの方がナイロン、ポリウレタンの混率が高く伸縮性は上。もう一方のトラタニはほとんどが綿。フィット感を重視したい時にはブラデリス、コットンベースのやさしい肌ざわりを求めたい時はトラタニという風に使い分けています。

ガードルははきたくなかった妊娠初期から中期(普段より1サイズ大きめを)、産後しばらくの間、私は専らトラタニのショーツのお世話になっていました。ラクなつけ心地だけれど、ヒップラインも忘れてないわ!という気持ちでいられたことは精神衛生上、よかったと思います。

女性がヒップラインで悩まないで済む時期は一生のうち本当に短い。若いうちは期間限定で、あとは“大人”として体のラインが変わっていく時期の方が圧倒的に長いという現実が(!)。

ナチュラルが一番!という考え方ももちろんアリ。

けれど、少しでもヒップラインはなるべくキレイでありたいという気持ちがあるなら、下着の活用するのが良いと思います。

お読みくださり、ありがとうございました^^