ショックなことが起こった時の過ごし方

二日ぶりのブログ更新です。更新していなかった日も訪問してくださった方々、ごめんなさい!ありがとうございます。

ブログであっても書いている人のエネルギーの状態ってなんとなく伝わると私は思っていまして、このところプライベートで「ショック!」なことが続いていてのブログストップでした。気持ちもだいぶ立て直せての本日です。

さて、ショックなことが起こった時の過ごし方。

まずその気持ちを感じ切ります。

ショックだ。残念だ。腹立たしい。怒りの感情の根っこには何がある?と自分自身に問いかけてみます。

出てきた感情はこんな感じ。「これまでずっと頑張ってきたことが認められなくて悲しい。」「大好きだったモノの役に立ちたくて力を尽くしたのに、力になれなかった。悲しい・・」。

そっか、そうなのね。。とことん落ち込みます。

自分の気持ちを感じ切ったら、あら、意外とすぐに元気に!という時もありますし、ショックだった出来事が大きい時はすぐには回復しない時ももちろんあります(←今回はこちら)。

ポジティブでクヨクヨしない、落ち込まない方が、なんか人としてステキ。ですよね??

って、わりと最近までそんな風に考えて生きてきました。

でも、アドラー心理学や潜在意識のことを学んでから、それは違うんだなということがわかりました。

自分を大切にする!

そもそも、クヨクヨする自分はダメ、落ち込む自分はダメって誰が決めたのか?というと、他ならぬ、自分自身が決めていたことでした。本やネットや人が言うことの受け売りだったな、とも。

落ち込んだっていいし、クヨクヨしたってOK。私ってそういう人なんだもの。良いも悪いもない。人は誰だって不完全。感情にフタをしなくていい。自分の弱いところを認める。

感情にフタをせず、それを感じている時は正直苦しい。でも在りのままの気持ちを感じることは、どんな自分も認めること。ひいては自分を大切にすることになります。

自分を大切にすることとは、美味しい物やステキな服を与えることだけではないのです。

心の内面、本音にダメ出しをしたりせずに感じることもそのひとつ。

自分の弱い部分をそのまま受け入れて行くと、だんだん心は元気になってきます。

この方法も教えられてすぐ身につくというわけではなくて、何度も少しずつお稽古しながら身につけて行く感じです。

疲れたらよく休むのが一番

そして何より、ショックなことがあったらとにかくよく寝る!よく休む。

体が疲れていると気持ちも元気にはなれません。心理学以前の人としての基本。でもこれ、シンプルですがよく効きます。

そんなわけで、このところは息子と共に寝て、息子よりも遅く起きる母でした。昼寝もしちゃいました。

元気になっての今朝ですが、本日は年に一度の健康診断。マンモグラフィーも子宮頸がんもオプションでつけてあります。

そして今回のメインは9年ぶりの胃カメラ!です。おおぉぉ。。がんばります!

問診票に添付されていた追加のオプションは「女性ホルモン検査」なるもの。

妊娠中はNG(そりゃそうですよね)。血液検査でホルモン値をというわけですが、同様の検査を不妊治療クリニックで何度も受けているので私は必要ナシとします。

オプション検査のお値段、16,200円なり。

一瞬、高い!と思いましたが、、クリニックでも一式まとめてうけたらこれくらいは普通に、いやもっと払っているということに今更ながら気づく。

血液検査でわかることもあるけれど妊娠できるかどうか?は、神様にしかわからないことでもありますね。

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