今、読んでいる本のこと

読書の秋を楽しんでいます。

現在読んでいる本の一部はこんな感じ。

助産師さんが教えてくれる産前産後向けのヨガや、やっぱり大好きな大人女子の下着と体形の話。バストの話。

理屈抜きに笑いたいなと思って、松尾スズキさんのエッセイ(星野源さんが著書「いのちの車窓から」で“名著”と書かれていたので気になった!)。

このあたりはだいたいいつも読んでいるテーマの本。この10年、いや20年くらい変わらないテーマです。

関心事が変わらない(!)。

進歩がないとも言えるけれど、とことん好きなんだなという見方もできる。

今回、新しいところでは「シングルタスク 一点集中術」。

世界8カ国で翻訳されているという本。ビジネス書のカテゴリーになるのでしょうか。

こちらの本、ざっくり言うと、シングルタスクは幸福を感じやすく、マルチタスクはその反対になりやすいというもの。

幸せを感じたいならシングルタスクがいいんだって、アメリカの偉い先生たちの研究結果でわかったらしいよ!」と、先日アドラー仲間のひとりに教えられて興味を持ち、手に取った本です。

ええっ、、そんな!?

おかあさん業なんてマルチタスクの連続ではないの?!

で、あるならば、おかあさんは幸福を感じにくい、ということなのだろうか??というあんまりうれしくない仮説を立てつつ、とりあえず読んでみないとわからないよね。ということで。

思えば息子を授かってから、夜は自宅で過ごすことがごくごく「普通」になりました。暗くなったら家に帰るのがふつう。

逆にたまに夜、外出すると「暗いなあ」と不安になってしまうほど。

息子が寝たら自分も寝てしまう日も多いですけれど、夜の静寂の中、ひとり読書にふけるのも何とも幸せな時間であります。

本日もお疲れさまでした。