流れが変わる!を目の当たりにした出来事

こんばんは、にっこりです^^

10月とは思えない暑さ!だった本日。年中組の姪っ子の運動会でした。

今日はそこで目撃した印象的な出来事を書きます。

お弁当有り、長丁場の運動会。

加えてこの暑さで午後の部が始まった時は皆お疲れモードな雰囲気でした。

お天気なのは何よりでしたが、ちょっとうらめしいくらいの暑さでした。汗

会も終盤の頃スタートした年長組の親子競技。

リレー形式の勝負ものです。

大人も交えての競技ですし、子どもたちも朝からほとんど出ずっぱり。

暑さと疲労。のんびりした感じにリレーは進みました。

なごやかだけれど活気がない、、なんて言い方は失礼ですが、でもそんな感じでした。

そんな中、どよめきが起こりました。

負けていたチームの親子走者がこれまでの走者とは“桁違い”のスピードで競技に取り組んだのです。

マンガでいったら、アラレちゃんが走ってきた(この例えわかるかな。笑)くらいのインパクトがありました。

実際にも土煙が起こり「ドドドド!」という音も聞こえた気がする。

すると、その後に続いた走者たちも驚くほどスピードアップ。

競技をする人たちも応援する側も、一気に活気づきました。

運気や人生などにおいて

流れが変わる

という言葉をよく耳にするけれど、今日見た光景は確実にそのひとつだったと思います。

流れが変わり、その場の空気がガラリと変わったこと。

何より“アラレちゃん走者”だった親子走者の方たちが競技をしていた時の楽しげな表情や、次の走者にバトンタッチした時の笑顔がすごくよかったのです。

空気を読んで、何となくこのレースはこのくらいのスピードで、、といったムードはブチ壊し(笑)、

思い切り楽しんじゃったよー!

なその感じ。

私は見ていて楽しかったし、清々しく思いました。

流れって、変わる時は本当に面白いくらい一気に変わるものなのね!!と感じた出来事でした。

周りの人がどうしているか??よりも

自分が楽しいことを優先する

と、それは起こりやすいのかもしれません。

運動会の応援席から良いヒントをもらった一日でした。

…明日は朝寝坊したい。笑

皆さま、楽しい週末をお過ごしください^^