名もなき家事や年末年始を乗り切るヒント

こんばんは。にっこりです^^

12月に入りましたね!年の瀬ですねーー。。

結婚して驚いたことのひとつ。それは年末にやるべきことが一気に増えたこと。

お歳暮、お年賀の手配、夫の分も含めた年賀状の手配。大掃除。

シングルだった時はせいぜいお年玉袋と新券の用意くらいでしたが、所帯を持ってみると夫婦としてというか妻としてというか、やることは細々と。。

加えて息子が生まれてからはクリスマスもですね。

ツリー出さなきゃとか「サンタさんには何をお願いするのかな?」と聞いてみたりですとか。

昨日の日曜日はクリスマス準備。昨日出した!という方もいらっしゃるのでは

息子の背よりも大きなツリーを出すのはエイっ!と気合いが必要になる母^^;

サンタさんの置物だけではダメかな??と聞いてみるも「ツリーなしなんてありえない」というような息子の意見。まあね、そうですよねえ。8歳はまだまだツリーがうれしい年齢。

母自身、出せば幸せな気分になるクリスマスツリーなのですけれど。

「今日は何してたの?」と夫に聞かれると「家事」としか答えようがない日も多い年の瀬(年の瀬でなくてもそうなのですけれど)。

基本の家事の他、キッチンの壁やゴミ箱のフタを拭いたり、冷蔵庫をいつもより念入りに掃除したり、キッチンマットを洗ったり。

洗濯機が回っている間に古くなった靴下や下着を処分したり、古着をウエスにしたりしていたら、出来上がった洗濯物は息子のポケットに入っていたティッシュのおかげで紙まみれ!洗濯機の中も紙だらけ!!のようなこともあったりですね。

それを片づけつつ、夜ごはんや翌朝のごはんのおかずを考えたりするのが母なんですよね。

(私は、献立を考えることと、食材の買い出しが好きでないということに割と最近気づきました。買い出しって予定していたものが売り切れだったり、高かったり、レジは時間かかるし、ほんとイヤ。笑)

休日、夫は家事なんかラクショーって感じで色々やってくれるほうですし、それは感謝しているけれど、男の人には見えていない家事ってだいぶあるよなあ・・と気づく。

って、ほとんどグチだったりしますが。苦笑

でも、男の人には見えていない名もなき家事の存在に気づいたら、何だかすっきりしたのでした。

これまで「なんでそんなに家事に時間がかかる?」と“夫に思われている”と“私は思っていて”、そんな自分はダメだって思っていました。

でも、その「なんでそんなに家事に時間がかかる?」と実際に思っていたのは、他ならぬ私自身だったのだ!と心の勉強をはじめたら気づきました。おお。

そのしくみについては、、書き出すとまた長くなるので、別の機会に。

これ知った後では心がだいぶ楽になりました^^

土砂降りだったり晴れたりの忙しいお天気だった本日は息子、代休の日。幼稚園時代にはチラホラありましたけれど、小学校では珍しい貴重な日。

TDLか?!と思わなくもなかったけれど、お天気や年末の予定を考慮して今回はやめときましたが。

久々の息子と過ごす平日休みは二子玉川へ。

要するに息子は母に付き合わされた形になります、ハイ。

ずっと放置しておいた財布の修理依頼や年賀状(伊東屋オリジナルのお年玉付き年賀状はカワイイです)、ポチ袋の用意。姪甥の誕生日プレゼント購入など、年末の買い出し第一弾!という感じでしたが、相棒がいるのはいいなあでした。

かーさん、買い物長いよ。飽きた!の声がそろそろ出そうなタイミングでランチへ。

息子ははじめての鼎泰豊。美味しい小籠包を食べてみたい小2男子。

これまで「20分待ち」「40分待ち」の案内に諦めて続けてきた並ぶの苦手な私たちハハコでしたが、今回ははじめて20分待ちにチャレンジ。

15分ほどで入店できて、いざ小籠包ランチ!

余裕の笑顔でおさまっている理由、それはこの小籠包は3皿目だからです。

中からアツアツのスープが出てくる美味しさが気に入ったらしくおかわりでした。

冬なのに?!のかき氷でしたが、、なにこれ美味しい!の世界。

氷のふわふわ具合と、一見だたの白だけれど味がある氷は不思議と冷た過ぎずで、夏に食べた某有名高級ふわふわかき氷やさんのそれより断然気に入りました。

これでランチ時は350円。

リピート確実です。

フタコでゆっくりし過ぎてブログ更新が今頃になってしまいましたが、名もなき家事で一日が終わるもっと忙しい年末年始を機嫌よく乗り切るためにも、今のうちは多めに(!)緩んでおこうと思います。

美味しいものを食べる、会いたい人に会いに行く。見たいものを見たり、時にほしいものを買ったりして自分を満たす。ご自愛する。出来ない、じゃなくてやる。笑

人は満たされていないとイライラしたり、悲しくなったり、いいことないです。

よもやま話にお付き合いくださり、ありがとうございました。

おやすみなさい!