リゾナーレ八ヶ岳 滞在記【アクテビティ編】

こんばんは。にっこりです^^

今年も残りわずか!忘れぬうちに秋のリゾナーレ八ヶ岳 親子滞在記の続編です。

前編はこちら↓

先日滞在したリゾナーレ八ヶ岳。評判通りファミリーに最高!の施設だったのでシェアしたいと思います

我が家の旅行データ

●家族構成:夫婦と小2男子の三人家族

●時期:11月の三連休

息子が生まれてからの旅行先は釣りが出来る海ばかりでしたが、今回は母の強い希望で山リゾートへ。*息子がお腹にいた妊娠後期、星のや軽井沢へ行ったのは良い思い出ですー。

いつもの旅行の目的である「釣り」ナシでの休暇、どう過ごす?!というテーマと共に、ただの家族の移動に終わらない体験をしたいと臨んだ今回の旅行でした。

二泊三日の滞在期間中は連日秋晴れに恵まれました^^

リゾナーレ八ヶ岳のアクティビティ

旅行先でどう過ごすか?を考えるようになったのは実は子どもが生まれてからでした。夫婦二人の頃は旅行先ではひたすら読書、のんびりするがメインだったので。

ファミリーの人気が高いリゾナーレ八ヶ岳。

人気の理由は子どもが楽しめるアクテビティも豊富だから。

同じ年の子を育てる周りの人たちに聞くと「アスレチックがいい!」「陶芸をやった」「プールが大喜び」「スキーもいたれりつくせりでよかった」などなどの声。

公式サイトを見てもどれにしたらよいのか迷ってしまうほどの充実ぶり。

小2の息子が楽しめそうなものは、、

・プール

・フルーツパフェづくり

・陶芸

・ステンドグラス作成

・オーブン粘土

・乗馬体験

・サイクリング

・アスレチック

ざっと見ただけでもどれも楽しそう!

とはいえ、秋の三連休。どれも予約をしておいた方が安心と事前に検討を始めました。

我が家が選んだアクティビティ

さあ、息子よ、どれをやりたい?!と母が目をキラキラさせてPCを見せると「えー、、、どれもイヤ。釣りがいい・・」

母しょんぼり。

そんなに釣りがいいのか。でも一回行ってみようよ。どれがいい?と食い下がる母。

旅行を二週間後に控えた頃になりようやく息子が決めたのは、、

「パラグライダー」

でした(!)

ええ、そんなのあったの!?というくらい母には見えていなかったアクテビティ。

でもよかった!いいんじゃない、パラグライダー。なかなかできる体験ではないし、何より自分がやりたいことが一番!と早速予約。

パラグライダーの対象年齢は5歳から。

ただし、多くのアクテビティがホテル内で出来るのに対して、パラグライダーはホテルから30分ほど移動が必要になるとの説明をうける。

しかも朝も早い。でもいいよね、一日が長く使える!と思うことにする。

9時前にホテルを出て到着したのはこちら。

富士見パノラマリゾートなるレジャー施設。リゾナーレ八ヶ岳は山梨県ですがこちらは長野県。冬はスキー場になるのだそう

この日のパラグライダー体験者は大人20名ほど。そして子どもは息子1名(!)。

大人に混じってサロン内で装備を整え、レクチャーを受ける。この時点で母ドキドキする。パラグライダーって空を飛ぶわけでそれはわかってはいたけれど、実際にビデオなどを見てみると結構高く飛ぶんですね?!と。

息子、固まりつつ説明を聞く。静か。

それはそうよね、緊張するよね。でも黙って見守る母。

レクチャーが終わり、いざパラグライダー場へ!

飛ぶ順番を待つ息子。高い・・高いじゃないか。大丈夫なのか、息子。でも弱音は吐いていない息子。夫は黙っている。母も見守る見守る。。

先に飛び始めている大人の皆さん。

が!!レクチャー通りに上手には飛べない!

インストラクターさんが言うようなダメなやり方になっている方続出。

大人の私は今回付き添いのみでしたが、もしチャレンジしていたとしてもきっと皆さんのようになっていたと思います。。

さあ、いよいよ息子の番!!

飛んだーー!!!息子!

しかも上手いぞ!

おおぉーというどよめきも起こる。

飛ぶと言ってもインストラクターさんが足を掴んだ状態なので、遠くに高く飛んで行ってしまうことはないのです。それでも身長130㎝の体が飛んでいく様子はなかなか迫力がありました。

着地してからの笑顔はカッコよかったです^^

結局4回のチャレンジすべて、上手に飛んだ息子。ブレーキのかけ方もなかなか様になっていた。

成功の理由は体が小さくて、普段から運動しているから?と母たちは考えましたが、インストラクターさんたち曰く「いつも学校で先生に教えてもらい、その通りにすることが習慣づいているから」という見方もあるようでした。

ともかく初めてのパラグライダーは大成功。

最後の集合写真は「少年!少年!」といろんな方に声をかけていただきセンターにおさまった息子でありました。

プールは最高!

リゾナーレ八ヶ岳のメインアクティビティといえばの室内プール。

最初は興味ないなんて言っていた息子も、到着するとすぐにプールへ(チェックインは15時ですが、それより早くて着いてもプールは入れます)。

プール内は撮影を控えたため写真はナシ。

公式サイトで見るように、小さい子が遊べる水遊びコーナー、ミニスライダーはもちろん、やっぱり波のプールには小2男子、大喜び。

結局初日はプールに入り浸り、翌日もパラグライダーの後、それから最終日も朝からチェックアウトまでプール三昧でした。

ママたちの水着は・・

国内リゾートと海外リゾートは水着選びも違う、、と思うのは私だけでしょうか。

しかも40代半ばという年齢。汗

海外だったらビキニにカフタンでいきますが、国内で40ビキニは浮くであろう。かといって、伊豆の夏の海で着るような完全UV対策の水着というのもホテルプールでいかがなものか?けれど場所が場所なだけに写真情報もほとんどなし。迷う。

公式サイトには「ビーチドレスの貸し出し(1着550円)」「親子ペア水着のレンタル(1着550円)」とあります。*2019年11月現在

さらにマタニティ水着のレンタルもある模様。さすがファミリーリゾート。

結論はというと、上はラッシュガードで露出をおさえつつ、フレアーパンツ的な水着が良さそう。というのが私の感想です。

初日はハワイで買ったビーチドレスを着ましたが、ちょっと浮きました^^;

え?ビーチドレスの貸し出しってなんだったの??

もちろん個人の感想ですので正解はないです。

私自身、高齢出産だったので子どもは小さいけれど自分は若くなくて、、なために水着ではいつも悩むためご参考になったらと思います。

次回チャレンジしたいアクティビティ

今回はプール三昧の息子でしたが、次回はこんなアクテビティもよいのでは?と母は思っています。

それは「森の空中散歩」なるアスレチック。

身長や年齢ごとにレベル分けされているとのこと。

予約は事前にも出来ますし、当日アクティビティセンターですることも可能でした。

「空中散歩」という言葉がぴったりの高さ!

高いですねーー。

自由に施設内のアスレチックをやるというスタイルではなく、アクティビティセンターで申し込みが必要になるとのことでした。

費用は2,050円~3,600円(*2019年11月現在)

ヘルメットなどの装備が必要になりますが、なかなかいいお値段だなと思いました。

この他、家族でつくるビッグフルーツパフェも気になります。

使用するフルーツは季節ごとに変わるようで、11月はリンゴでした。「桃かイチゴの季節がいい!」と息子。次回はその季節に来るのも良さそうです^^

食事についてはまた違う機会に!