夏休み自由研究(と母)。今年のテーマは魚のあの部分

こんばんは、にっこりです。

我が家の夏休みも二週目に突入。

夏休みの宿題の中で一番の大物、自由研究にとりかかり始めたのですが、、とんでもない箱を開けてしまったかもしれません?!

いくつかあった候補の中から息子本人が決めたのは魚のあの部分。

そう、ウロコです。

ウ・ロ・コ。。。

Photo by David Clode on Unsplash

魚の体を覆うキラキラしたモノ、というとすてきですが、調理の際に飛び散るアレと思うとウーンとなります。見方の違いを感じるのはこんな時。なんだかELM(エルム)的。笑

当初、ウロコに興味など持ったことがない母は「はあ、そーですか」と感じでした。

ウロコね、いいかもね。いくつか集めてコメントつけたりね!と甘く考えていました。

ところがどっこい。

ウロコワールドはとても深かった。

ウロコにも種類がある(!)し、そこからわかる情報も色々。ここは無知の強さで、知らなかったからこそ気軽に始めたわけですが、始めてみたら思っていた以上に深かったウロコ。

そもそも魚自体が壮大な世界。

だからこそ、さかなクンはすごいわけで、そんな魚のパーツなのですから、掘り始めたらそれはもう。。

この時点ですでに母は目からウロコ状態。笑

自由研究は息子の課題だけれど、その息子に手伝ってほしいと言われれば、元紙媒体の制作の血も騒ぐわけで、、どうなるんでしょ?!となっています。

マタニティ下着も普通の人から見たら「何がそんなに違うのさ?」という意味では共通していると思います。こちらも掘り出すと深いですけれど。

ただし、魚と比べたら足元にもおよびません。

魚はすごいです、本当に!

追加で本を注文したり、道具を買い足したりで、我が家の自由研究は始まったばかり。

男の子が素直に一緒に母と自由研究などに取り組むのもきっと今のうちでしょうから、出来るだけサポートしていこうと思っています。

どうなるー?!