人とつながれる場所、持っていますか?

こんにちは。

アドラー心理学ELM勇気づけリーダー おがわめぐみです。

いかがお過ごしですか。

さて、突然ですが、あなたは人とつながれる場所を持っていますか?

家庭、職場、子どもの学校関係。

あるいは友達、習い事。

「私」という人はひとりだけれど、つながる人によって見せる顔は少しずつ違うのではないかなーと思います。

外ではにこやかにしているけれど、家ではオニババのようになる時がある(!)ですとかね。*ハッ!それは私です?!

わ!!

私って二重人格?!だなんて思わなくてOK。

人には相手役がいるもの。

人の行動や感情は相手との関係性で変わります。

で、ですね。

コロナと共に生きる現在、皆どうしているかな、、と思うこと。

それは、人とつながる場が減ってはいないかな?ということです。

息子の学校関係も軒並み中止となっており、今年度の学校公開は今のところゼロ。今の学校はどんな感じなのだろう?と気になる母でもあります。

小3ママでこんな感じなので、新一年生ママの心配はいかばかりでしょう。。

心を整えるためにも、人には誰かとつながれる場がいくつかあった方がいいと私は思います。

家庭や職場以外にもいくつか。

家庭だけですと、ママとして上手くいかないな・・と感じていたなら、それが「私の世界」のすべてになってしまうことがあるから。

あるいは、妻として上手くいかない・・も同様です←かつての私。

もし、家庭での「私」が上手くいかなくても、職場が大丈夫なら、私の世界はすべてダメにはならない。家庭と職場、逆もしかり。

人とつながる場所がいくつかあれば、上手くいく場所、楽しめる場所が必ずできると思うのです。

本日はなぜブログを飛び出して、実際にお茶会を開いてみようと思い至ったのか?についてお話させてください

人とつながる場は簡単に言うと、自分の世界の広さ。

世界が広ければ、何か気になる事があっても小さなことに感じられると思う。

けれど、コロナと共に生きる今、人とつながれる場はどうしても減ってしまいがちです。

私自身も「家族以外と話していないなあ・・」と感じることがあります。

すると息子がちょっとゴネる、、ようなことが起きた時、おおらかに流せない時があるのです。私の場合はそれは「世界が狭くなってない?!」のサインだったりする。

一方で、オンラインサロンに参加したり、あるいはオンライン講座を開催したり、ブログで発信することで外の人とのつながりや刺激を感じることが出来た日は、家族の「ん?!」な出来事があったとしても

ま、いっかーー!

と流せたりするのです。

リアルで人と会う機会はすっかり減ってしまったけれど、誰かとつながる場や時間は大切です^^

だからもし、最近、人とつながれていないなとさみしく感じたら、思い切って、話したい人に連絡を取ってみてみたり、何かに参加してみてもいいと思います。

思うようにリアルで人と会いにくい時代になってしまった・・・という面に注目してしまうと悲しくなるかもしれません。

でも、リアルではないけれど、オンラインなら全国どころか海外の人ともリアルタイムで話せる時代になった!という見方も出来るわけです。

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