歯医者さんで指摘された意外なこと

こんにちは、にっこりです。

40代になって歯の問題に直面しているのは以前も書いた通りです。

歯のことで悩んでいます。 人からはわかりにくいし、生活するにも困るというほど深刻ではないけれど生きていく上でも大事な器官で...

その後、いくつか歯科医院ジプシーをした後、知り合いの紹介でついに「ここは!」という歯医者さんに出会いました。

一見、普通の歯医者さんですが、診察の進め方がこれまで通ったところとはまるで違う。

診察するのは歯だけでなく、姿勢、立ち方、顔の輪郭(というのでしょうか、頬の肉づきなど)、唾液の質から睡眠時の歯の噛み合わせ状態まで(!)細かく調査。

まだ検査は途中ながら、今回わかったこと。

それは私は緊張体質だということ。

具体的には

・肩に力が入っている

・呼吸が浅い

・猫背

・立っている時の重心の置き方

などなど。

緊張しているからこうなるのか?このような体質だから緊張するのか?は聞きそびれましたが、どれも心当たりのあることばかり。

歯並びの状態から、頬づえをつくクセも見抜かれました(キャー)。

呼吸の深さは舌の位置が関係していて、舌の位置は歯並びにも影響するのだそうです。

立ち方や体の重心は骨盤位置が大事で、、、と、とにかくすべてがつながっている感じ。

歯の診察でここまで指摘されるのは初めてでした。

これらを解決するのに必要なことは何か??

と言ったら私の場合は、なんと、、

リラックスすること!!

でした。

歯医者さんにリラックスをすすめられるとは、どんだけ?!

口腔内だけで見ると大きな問題はなく、歯みがきも問題ナシ。

でも深い呼吸や姿勢など毎日の習慣が歯に悪影響を及ぼしていることがわかり、目からウロコでした。

歯列矯正以外、道はない!と思っていたら違ったワケです。私の場合は

心理学の講座などに通っていた時も、リラックスすること、もっとゆるく生きていいということはよく指摘されてきました。

なるほどなと、以前に比べたら随分ゆるくなったと自分自身では思っているけれど、まだまだ、もっともっとリラックスしていいみたいです。笑

とりわけ大事なのは呼吸の深さ。

深呼吸を心掛ける。

「吸って吐く」ではなく

長ーく吐いてから吸う

のが良い深呼吸。

ということは頭ではわかっていましたけれど「知ってたの?!じゃあ、それ、もっと日ごろからたくさんやってね!」と先生。

深呼吸をすると舌も緩む(舌も筋肉の一部なので)。

歯にも良い影響があるそうな。

今日のような診察を受けて

リラックスが下手な私はダメ・・

とは以前の私なら思ってしまいそうですが、今は、そっか、もっと緩んでよかったのかー!教えてもらってよかった!でした。

何より、歯列矯正はしなくてよいことがわかり、一安心。

↑このあたり、歯科医の先生によって本当に見たてが全然違うということが今回もあらためてわかりました。

もっともっと緩んでいいのかー。

どうなっちゃうんでしょう。笑

こんな感じとか?

とにかく

ご機嫌、リラックが大事

ということはアドラーや潜在意識のポイントと同じです。

これが私の人生のテーマらしいデス?!