ステイホームと勇気!

こんにちは。

アドラー心理学ELM勇気づけリーダーおがわめぐみです。

四連休、いかがお過ごしですか。

我が家は元々ノープランだったということもありますが、ステイホームな四連休です。

昨夜のこと、我が家の小3息子が言いました。

「おかあさん。夏休みもほとんどなくて、旅行も行けなくて、毎日マスクはしないといけなくて。ばーちゃんちだって行けるかわからないし、夏なのに楽しいことなくてさ。。」と。

・・わかる。わかるぞぅ。

本当にそうだよね。

よく頑張ってるよね。

気持ち教えてくれてありがとね。

そんな風に伝えました。

恒例の西伊豆旅行は今年は中止。30年来お付き合いのある旅館の方から今年は県外からの旅行客は受け入れられそうになくて申し訳ない・・と先月のうちに連絡がありました。状況はわかるので納得していますが、この景色を今年は見られないと思うと母も残念に思う。

息子はあるオンライン塾に入っています(お勉強系ではありませんが)。

昨日は塾の日でもあり、そこで「この夏休みには何する?」とたずねられて、一気に悲しくなった模様。

住んでいる地域によっても夏休みプランは違ったからこそ、より悲しくなったようでした。

息子の気持ちを思うと、親としても切ない。

でもこんな時こそ勇気づけ。

ちょうどいい機会でもあったので「勇気づけ」についても話してみました。

生きていると、失敗したり、思うようにいかなかったり、コロナや災害であったり“困難”というのはどうしても起こる。

でも、そんな時に乗り越えるパワーになるのが勇気だよ、と。

勇気がない時もあるけどなかったら、ためればいい。

大変なことがあった時「わー!!もうイヤだ!」ってなる人もいるし、「大変だけどがんばろう!」って思える人の違いは勇気があるかないか。

チビにこはどっちになりたい??

*「もうイヤだ!」も「がんばろう!」もどちらもOKですが、ここではわかりやすくそうしています。

がんばろうと思えるようになりたいと答えた息子。

じゃあ、勇気はどうやったらたまるのか?についても話しました。

まずは今自分が思っている気持ちをそのまま受け止める。

こんな風に思ったらカッコ悪いとか、我慢しなきゃとかそういうのもいらない。

そうだよね、イヤだよね、悲しいよねってヨシヨシする。

で、じゃあ今、何なら出来そうかな?を考える。

どうやったら楽しい気持ちになれるかな?とか。

「旅行は行けないけど、家で出来そうな旅行ごっこはないかな?を考えてもいいよね」といくつかの案も考える。

そんな風に話していくとだいぶニコニコしてきた息子でした。

上に挙げたことは勇気づけの一部ではありますが、息子が笑顔になってくれて母もうれしくなりました。

コロナ疲れという言葉も聞きます。

ステイホームでつまらない、夏がつまらないと子どもに言われた時、母の私も勇気が欠乏していたら「そんなこと言ったってしょうがないでしょー!!」となっていたかもしれない。

でもそうならずに過ごせているのは、勇気づけのおかげかなと思っています。

四連休もステイホームになりそうな雲行きを感じて先日注文しておいたのはこちら。

鬼滅の刃全巻!2巻は息子が読んでいます

アニメ版は私には結構厳しかったですが、マンガの方が血がドロドロと流れない分、恐怖度9割減。最初からこちらにすればよかった。

なぜ、鬼滅の刃を読んでいるか?といったらこれってかなりの勇気づけマンガなのだと尊敬する方に勧められたからでした。

それからそれから。

ママが子どもに出来る勇気づけは言葉がけだけではないのですよね。

一緒にいる。そばにいる。

それだけでも十分に勇気づけ。

あれこれ話さなくても、一緒に同じマンガを読むのもいいと思っています^^

長丁場になりそうなコロナの問題ですね。

自分にも子育てにも役立つ勇気づけ。

興味がある方はこちらもご覧いただけるとうれしいです。

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