幸せなママになろうと決めた日

こんにちは、にっこりです^^

母の日ですね。いかがお過ごしでしょうか。

普段から週末は家事に協力的な夫が、いつも以上に家事をしてくれています。マイペースな息子はいつも通りのんびり。私もまあ、のんびり。

夫ばかりが「母の日だから!」と色々としてくれていますが、夫の母ではないけれど?!と素朴な疑問を抱いたりしています。笑

「おかあさん、ありがとう!」と息子は言ってくれますが、いつも思うのはこちらの方こそ「おかあさんにしてくれてありがとう♡」と思う日です。

さて、本日のタイトル。

母の日ということもあり、このお話をしたいと思います。

正しいか?正しくないか?の世界

幸せなママになろうと決めた日。それは師匠である原田綾子さんのお茶会へ行った日でした。2016年12月のことです。

それまでの私はたいていの物事を良いか、悪いか。正しいか、正しくないかで見ていたと思います。

自分のことも、息子のことも。夫に対しても。

良いおかあさん、正しいおかあさんになろうと頑張っていたし、良い子どもに育てようとしていました。

なので、出来たらうれしいけれど、出来なかった時のモヤモヤ感や危機感といったらありません。出来なかったらダメなおかあさんだし、ダメな子ども(!)というジャッジ。何か子どもに出来ないことがあると、それは母親の私がダメだから。なんて考えたことも多々あります。おお、怖い!と今なら思います。

それから、私の場合はここに不妊治療のこともありました。

出来なかったら×という考え方なので、何度治療しても子を授からない私にはそれはもうおっきなバッテンをつけていました。自分自身に。

幸せではあったけれど、苦しいなと思うことも多かった日々。

良いママでなくていい。幸せなママになろう

アドラー心理学や潜在意識についてをベースにした綾子さんの話は、私のものの見方や心の在り方を大きく変えるものでした。

その中の一つが、

良いおかあさんではなく、幸せなおかあさんを増やしたい!

そう考えられて、今の活動を始めたというエピソード。

ああ、私も私も!私もそうなりたいし、私も幸せなおかあさんを増やす何かをしたい。そんな風に思って、体の中がなんだかビリビリしたくらいでした。

普通の人の生活を明るくする心理学

心理学は医療的な目的で使われるイメージが強かったけれど、日常を生きる人々の生活を明るくしたり、生き方を変えたりできるものなんですね。

良いおかあさんで、幸せなおかあさんだったらそれはもう最高ですが、私の場合は違っていまして(苦笑)、良いおかあさんであらねばと頑張ってしまい、、疲れて笑えない、イライラしてしまうことも多かったなと。あ、そして今でもそんな時もありますけれど。

でも確実に言えるのは、幸せなおかあさんになろうと決めて、少しずつ考え方や行動を変えたあの日から、私はより幸せなおかあさんになれていると思います。

幸せな「おかあさん」に限らず、幸せな女性でもあります。

気持ち的に豊かになって、見える景色の色が濃くなった気がします。わかりにくい表現でしょうか(笑)でも、そんな感じなのです。

その方法のひとつとしてのELM講座も開催しますね!

その前に、今月中に再び、朝お茶会を開きますね。前回同様、ここでは何でもお話したいと思います。

23日(木)に開催予定です。詳細、募集はまた追っていたしますので、気になる方はスケジュールを空けておいていただけるとうれしいです^^