どんな女性になりたい?どんな子に育ってほしい?

こんばんは。

ELM勇気づけリーダーのにっこりこと

おがわめぐみです^^

本日は初めてのオンラインお話会でした。

友人たちに力をかり事前にZOOMの練習を重ねたにもかかわらず、スタートは少々つまずいたものの、無事お話会は開催→終了!

はじめてのzoomホストとなり緊張の顔。笑 それにしても自宅で開催できるというのは便利ですねー!

本日は産後4ヵ月のママが赤ちゃんと共にご参加くださいました。

上のお子さんをご妊娠時代から長くブログを読んでくださっている読者様。お話することが出来て感激でした^^

さて、本日のタイトルです。

突然ですが、あなたは

どんなママになりたいですか?

この先の将来、

どんな女性になりたいですか??

そして。

お子さんには

どんな人に育ってほしいですか?

すぐに答えられる方って少ないのではと思います。

私自身もそうでしたし、今だって怪しくなる時もあります。苦笑

どうなるかなんてわからないこの先のこと。

先のことばかり考えていつも心配していては、今日という日がもったいない(例えば老後のこととか、子どもの将来のことなどですね)。

けれど、この先、どんな風になりたいか?をイメージすること。目指す方向を明確にすることは大切。

なぜなら自分にとって大事なこと・必要なことがわかるから。

反対に必ずしも自分には必要ではないことがわかるので、その分、ゆとりができます。

自分も我が子も、どこを目指すか?によって進む道は違ってきますね

「我が子に、どんな子に育ってほしいか?」は、アドラー心理学の親子関係講座SMILEで一番最初にやるワークです。

子育ての目標を明確に意識する。

結婚式で見ている我が子はどんな風に成長した人なのか?「具体的にイメージしてみて」と師匠に言われた時、そんなこと、考えたこともなかった私はうろたえました。

ええっ、あの毎日砂まみれの息子が大人に?!

でも、それを意識したことで、日々とにかく必死に、けれど何となく良さそうというイメージで育児をしていたことに気づきました。

あくまで母が思う息子の将来像なので、息子本人が目指すところと違いが出るのは当然ですが、それでもただ何となく将来良さそうだからとか、親として早く安心したいからという理由で、息子に○○させなければ!ということはなくなりました。

とにかく安定した職業についてほしい。というタイプの親ではないので(笑)、勉強が出来る子に育てるためには?的な情報はなく、すみません。

一つだけ言えるならば、息子に伝えたいのは

・自分自身を勇気づける方法(困難を乗り越える力)

・どんな自分もOK(自己受容)

ということ。

あ、二つですかね。笑

目下、息子の「好き」を応援。探求心や行動力、何かに打ち込む喜びを感じてほしい。Youtubeも日々見ます。好きなものは魚とか病原体とか、モテ要素は、、と思ったりもしますが。笑

アドラー流の子育てといえば「勇気づけ」や「ほめない、叱らない」が代表的なところですが、この中に加えたいのは「失敗させる」ところだと思います。
本日、お子さんが終業式という方も多いのではないでしょうか。我が子の終業式で気にならないと言ったらウソになるのは通知表です。

同様に、自分自身の将来についても。

40代半ば。もう十分将来でしょ!!とお若い方々にはあきれそうですが、いいえ、人生まだまだこれから。

どんな50代を過ごしたいか、どんな60代女性になりたいか。

こちらもより具体的にイメージすると、今の自分にとっても大事なこと、やるべきことがわかってくるんですね。

年を取ったらおばさん服でいいのか?いやいや、何となくでも女優の○○さんのように中高年になってもオシャレでありたいならどうしたらいいか?

老けメイクに甘んじるのか?

体形は?

仕事は?

学びたいこと、知りたいことは?

どんな所に住んで、何を食べている?とか。

制限はナシ!というのもポイント。

人には無限の可能性があるから(!)です。

とまあ、これを書きながら、自分への「目指す方向を忘れないでね!」という戒めも込めています。

うっかりするとつい自分を見失ってしまう時があるからです。試練の時とか。

イメージマップとか作ろうかな?!と思うのはこんな時デス。

えらそうなことはとても言えませんが、目標は大事ですね。ということで。