新生活は不安で当然なのです

こんにちは、にっこりです^^

ブログの更新が滞っておりました。

3月、やっぱり忙しいですね。気持ちの面でも慌ただしかったりと。

一方で気候はぐんぐん春らしくなってきていて、着るものも軽く。気持ちもなんだか軽くなる。

日も長くなってきていて、習い事帰りも明るい!日差しもやさしくて暖か。

春限定のこのうれしい感じも楽しんだりしています。

・・しかしながら、去年の今頃はだいぶ違っていました。

その理由は息子の卒園と入学準備。同時期に引っ越しも。

数々の手続きに段ボールだらけの家。疲れもたまっている。

気持ちの面では子どもの新生活への不安や新しい土地に慣れるまでの生活ストレス。

幼稚園入園を控えた時も似たような心境でした。

・・前置き長くてすみません。

というわけで、本日は4月に感じやすい新生活への不安やその付き合い方についてお話したいと思います。

人は本来、変化が苦手

4月、新生活をスタートさせる方も多いのではないでしょうか。

我が子が入園、入学をする

育休明けで復職する

数年ぶりに仕事を始める

引っ越しをして知らない土地に住む

というような環境に変化がある時、心もザワザワするものです。

なぜなら本来、人は変化が苦手だから。

ちょっとここで心の解剖

「コンフォートゾーン」とか「快適ゾーン」「安全地帯」などといわれるように、人にとって「現在」の状態は安心安全。心地が良いものです。

いつもと同じという安心感(←私もこれが好き)。

親しみのあるものは居心地がよく、ラクだし、快適。

今のままなら大丈夫という生存本能があるので、変わろうとすると「本当に大丈夫?」と変化させない力が働きます。

例えば、自分を変えたい!と思ってもなかなか変われないのもそのため。

・・ということを、心理学の講座で聞いた時に私は「そうだったのか!」と目からウロコでした。

今までとは違うが目白押しの新生活

いわば「いつもと違う」だらけなのが新生活。

不安は当然。イヤだなとか、逃げ出したくなる気持ちもあって普通なのです。

子どももママである自分も園や学校に馴染めなかったどうしよう・・

私に出来るだろうか・・

やっぱり難しいんじゃないだろうか・・

というような気持ちがわいてきても、それは自然な心のはたらき。

変化から身を守ろうとしているだけなのです。

まずは自分の気持ちに寄り添おう

変化に対する不安を感じた時におすすめなのは、まず自分の気持ちに寄り添うこと。

不安に思っているんだね。

(そりゃ心配だよねー。←私はこんな感じ)

知らない人ばかりだものね。

久しぶりだものね。

慣れるまで大変よね。

という具合に。自分で自分に共感する感じ。

心の中の「不安な自分」を無理に退治しようとしなくていいのです。

むしろ、不安を受け入れることがモヤモヤ打破や元気回復の近道でもあります。

勇気づけの出番

不安な気持ちを感じ切ったら、今度は不安な自分を応援する言葉をかけてみましょう。

心配しても大丈夫

きっと出来るよ!

だんだん慣れていくよ

仲良しに出会えるよ

というような具合に。

そう、これが勇気づけです。笑

書いていて思いましたが、これらの言葉はそのままお子さんにも使えますね。

子どもたちだって口で上手に表現できないにせよ、不安があるでしょう。

ママと子ども、お互いに共感し合ったり勇気づけし合えるといいものですよ。

新2年生となる息子はクラス替えが控えていますが、勇気づけで楽しみに変わるようにしています。

マタニティブラのことについて話していたかと思えば、メイク話、メルカリ話、そして本日は「心についてのお話」です。軸がブレブレ?いえ、すべては幸せなママになるためのヒントになったら。の一心から。

結婚、妊娠や出産にも使えます

新しい生活といえば、結婚や妊娠中、出産、産後の生活を控えた時も同様。

それらを迎える季節は人によって様々ですが、不安との向き合い方、勇気づけの基本は同じです。

結婚も妊娠も出産も、ポジティブな生活の変化ではありますが、変化が大きい分、不安も大きい!

ということを、私も自分が経験するその時まで気づきませんでした。苦笑

結婚などは良いイメージしかありませんでしたが(ああ、能天気)、いざ現実にとなった時に、慣れ親しんだ実家を出ることがこんなにも辛いとは。

ドラマの結婚前夜の人たちがなぜあんなに泣くのか、よくわかりました。

妊娠も出産も産後の生活もしかり。

とりわけ一人目の産後の生活などは新しいことだらけで、不安もね、すごかったです。

ホルモン変化なども手伝って自分を見失ってた(!)と今ならわかります。

二人目以降の育児の方が気持ち的にはラクになるのは、一度でも育児を経験しているからなのでしょうね。

最後に

新年度を迎えるにあたり、昨年の自分の心境も振り返りつつの本日の記事でした。

幼稚園でも小学校でも母子ともに上手くやれるだろうか?友達は出来るだろうか?といった不安が私にはいつもありましたが、結果的には大丈夫!でした。

何も知らずに迎えた幼稚園入園の際の不安よりも、アドラー心理学や潜在意識のことを知ってからの小学校入学の時の方が不安に対する感じ方はラクだったと思います。

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、心との付き合い方を知ったら不安や悩みがなくなるというわけではありません。

なくなりはしないけれど、知っているのと知らないのとでは拗らせ具合が違ったり、不安になっても早めに抜け出す術がわかってラクになるという感じです。

そもそも不安はあって自然ということに気づくだけでも、気持ちがスーッとしませんか?

新生活を迎えるあなたを陰ながら応援しています^^

本日はメルカリワークショップ予定場所だったレンタルスペースにて書きました(途中まで)。ここにいた数時間の間にも桜のつぼみがふくらんでいくのを感じるようなあたたかさでした!春ですね♡

コメント

  1. ここち より:

    にっこりさん、こんばんは☆
    まさしくこの時期はソワソワしてしまってニガテな私です!!
    特に今年は新一年生になる息子。本人は楽しみで仕方ないようなのですが私は先にあれこれ考えてしまって若干憂鬱…。ノー天気な息子が心配だわ…(°_°)
    なんて思ってましたが、変化を楽しめることは良いことですよね♪
    にっこりさんの記事に勇気づけして頂きました!ありがとうございます(*^^*)

  2. そら姉 より:

    はじめまして(^^)かな?
    もしかしたらアメブロではコメントさせて頂いているかもしれません。
    今年新一年生になる長女と幼稚園にあがる次女がいます。長女妊娠中からブログを読ませていただいてます♡
    本当にこの通りで、長女の心配ばかりしています。勇気づけとは違う講座で学んでいたのですが、改めて気付かせていただいた感じです。
    心配しても大丈夫!自分で自分に伝えてみます。
    ありがとうございます(^^)
    メルカリワークショップ、興味ありです!
    場所や時間が合えば行きたいと考えてました。
    (3月4月はバタバタでダメそうですが。)
    にっこりさんのブログ大好きです!
    これからも楽しみにしています♡♡

    • にっこり より:

      そら姉 様
      コメントありがとうございます^^
      ご卒園&ご入学、ご入園、おめでとうございます!
      おめでとう続きの春ですね。
      長く読んでくださり、感激です。

      ご心配だったのですね。心配ですよね。私も勇気づけを学んでも出来る時、出来ない時、忘れてしまう時(笑)、色々あります。でもそんな自分もOKにしています。

      メルカリワークショップ、仕切り直しますのでお待ちくださいね。
      お会いできますこと楽しみにしております♡

    • にっこり より:

      ここち様
      いつもありがとうございます^^
      ご卒園&ご入学、おめでとうございます!
      息子さん、楽しみで仕方がないなんて素晴らしいです♡

      親はつい先のことを心配してしまいますが、大事なのは今を楽しむこと。先のことは先のこと。って私自身、いつも自分に言っていることなのですが。笑
      きっと大丈夫ですよ^^