看護の日に想うこと

こんばんは。にっこりです。

いかがお過ごしですか。

我が家は先週までの「オンラインって結構楽しい」モードは一転。

休校が長引くとともに正比例して増える家庭学習の課題にハハコでアワアワしたりバトルしたりしています。今週からは家庭にいながら5時間授業の内容に(!?)。

与えられた課題と自分でやろうと決めた課題の違いを感じているところ。

ああ、子どもにとっての勉強ってなんだろう。。そんなことも露呈した休校生活です。

人に指図されるのは好きじゃない息子。この先どうなるのでしょ。^^;

ところで、本日5月12日はナイチンゲールの誕生日。

しかも今年は生誕200年の年なのだそうです。

何かにつけて「看護師さんはすごい。本当に本当に尊敬」が私の口癖です。

前々からそう思っていたけれど、一昨年、肺の病気で救急搬送→入院を経験してからその思いは100倍強くなりました。

どの看護師さんも、凛としているのにとにかくやさしい。

真夜中でも早朝でも笑顔で穏やかに、患者の私をサポートしてくれました。

一体どんな志を持ったら、そんなにタフでやさしくなれるのか?

答えは私にはわかりません。

「仕事だから」の一言ではおさまらない何かがあるように思えてなりません。

けれど、看護師さんたちも私たちと同じヒトです。不安や恐怖、疲労とともに今もお仕事されているはず。。

まだ自粛生活が始まったばかりの頃は、医療従事者の方たちのご苦労を思うと、毎日家にいるだけの自分を「なんだかラクしているようで申し訳ない・・」と感じたのですが、自粛して感染拡大防止に努めることは、看護師さんをはじめとする医療従事者の方たちへの貢献になるのだ!と腹に落ちた時、全力で自粛しよう!!と私は思えました。

GWも終わってこれから5月末までが自粛の正念場なのだろうと思います。

外出面は確かに不自由ですが、心はいつも自由。

できない、してはいけないことに意識が向かうと気持ちが硬くなる気がするけれど、心は自由でいていいんだと思うと気がラクになります。

(フォーカスしたことが強化される法則はELM(エルム)の中でも学びます。これを知っておいてよかった・・と思う自粛生活です!)

家でリラックスしつつも、自粛の気は緩めないでいこう。看護師さんたちのためにも。あらためてそう思う本日でした。

*感謝の気持ちはすべてのエッセンシャルワーカーの方々に感じていますが、本日は看護の日にちなんでの表現にしました。