糖質制限はしないほうがいい体質なのでした。

なぜだか勧められるままに漢方外来を受診することになったのでした。

そこで判明したのが本日のタイトル。

・・・腑に落ちる診断でありました、とても!

私の体質はいわゆる「気虚」。

漢方が処方されたことに加えて、食事について受けたアドバイス。それは「甘みのある食べものを摂ること」でした。

甘みと言ってもチョコレートやケーキなどのスイーツではなく、よく噛むと甘くなるでんぷん質の食べ物のこと。

代表食材は、、

・米

・芋

・カボチャ

・栗

などです。

冒頭、「腑に落ちる診断」と書いた理由。

それは数年前、糖質制限ダイエットがブームになった頃のこと。糖質の過剰摂取は老化を進ませるというようなことを耳にし、ダイエットというよりはアンチエイジングを効果を期待して、ごはんを少なめにした時期がありました。

断乳後のことでなんとなく太りやすくなった気がしていましたし、40代突入を目前にし、がむしゃらに二人目不妊治療を続けていた頃の話。

40代=老化 → ますます妊娠しにくい → 私の人生おしまいだ!

というくらい自分を追い詰めていた。苦笑

なので、少しでもアンチエイジングになれば!と、糖質制限に興味を持ったというわけです。

でもそんな食生活がもたらしたのは、めちゃくちゃ風邪をひきやすい体でした。

次第に自分でも「体がおかしいぞ?」と薄々気づき始めました。なんせ、毎月風邪をひくのですから。

そんな時、食養生の知識がある医療関係者の知人に「たぶん、にっこりさんはお米は減らさない方がいい体だと思う」と指摘されて、ごはん減らしをやめたところ、風邪はひきにくくなりました。恐るべし、ごはん!

(心身一如、心の在り方を変えたことも大きいのですが、それについては本日は割愛。)

一時に比べて風邪は劇的にひきにくくなりましたが、気虚体質であること、高齢妊活をしていることは変わりなし。

頑張る妊活はやめたので、漢方外来も今の私には必要ないかなと思ったのですが、勧めてくれた女医の方が好きだったので、何となく受けてしまったというのが本当のところ。

けれど、受けてみたらとても素敵な薬剤師兼国際中医専門員の方で、なんだかワクワクする経験となりました。その上、人気で予約も取りにくい方だとさっき(!)知ったのでした。All Aboutで妊活サポートガイドも務められている方です。

・・あらら?!

妊活がらみの内容になってしまいました。

本日、この記事を書こうと思ったきっかけは、ダイエットや食事のとり方は体質ごとに合ったものを選ぶことが大事とお伝えしたかったからでした。

産後ダイエット(産後一年くらいまでの方に、私はお勧めしませんけれど・・)などに取り組まれている方も、体に合わない方法でエネルギー不足となり育児がしにくくなる(過去の私です)、なんてことになりませんようにと願って。

体質チェックは「食養生 体質チェック」などのワードで検索するとヒットすると思います。