マタニティ下着売場、私のパワースポットです

元気を出したい!リフレッシュしたい!と感じた時、訪れたくなる場所。私の場合はマタニティの下着売場です。

新商品や今シーズンのマタニティ下着を見たり手に取ったりすると、もうウキウキしてしまいます。一緒に行って同様に楽しんでくれる人はほとんどいないので、当然ソロ活動となります。

2018年秋冬のマタニティ下着売場、今回はアカチャンホンポ グランツリー武蔵小杉店へ。近くに住むおしゃれでキレイなママも多く、それでいて外国人のお客様も多い店舗です。

おすすめ商品や人気と思われる商品には中文のPOPもそこかしこに。日本の育児用品やマタニティ用品は人気があるのだなと改めて感じます。

・・私個人はパワースポットと言えるくらい大好きな場所ですが、マタニティ用品のコーナーは全般的にお客さんが少ないのがさみしいところ。

対照的に人が多いのはベビーキャリーやベビーカー、離乳食やおやつコーナー、歯ブラシなどの育児用品。大事ですものね。私も息子が小さい頃はよく訪れていました。

ヒト気の少ないマタニティ下着売場。ここへ来ると立ち止まってしばらく眺めてしまうものといえば妊婦帯コーナーにあるマタニティトルソーです。

アカチャンホンポのマタニティトルソーというのはステキ。妊娠の段階ごとに3サイズがディスプレーされています。

3サイズはこんな具合↓

  • 妊娠初期(5~6ヵ月)腹囲85㎝
  • 妊娠中期(7~8ヵ月)腹囲90㎝
  • 妊娠後期(9~10ヵ月)腹囲100㎝ *売場の表示まま

妊娠5~6ヵ月は妊娠初期とは言わないのでは??という疑問が個人的には残りますが、ともかく、妊娠中のお腹のサイズ感の目安がわかるそれは貴重ではと。マタニティトルソーというのは、だいたい百貨店でも1サイズです。

初産の方にもわかりやすいと思います。妊娠後期にググッとサイズアップする感じや、一番大きなお腹は少し下がり気味で出産間近な感じも出てます。

久しぶりのマタニティ下着売場。人気の商品、そうでない商品の移り変わりが目に見えて、色んな気持ちになりました。

例えばマタニティや授乳に特化したあったか肌着

こちらは年々品揃えが減っているものの一つです。普通のあったか肌着で済ませる人が増えて、きっとニーズが減っているのだろうな・・でした。

普通のあったか肌着にはない機能を付加しようと企画されたのであろうオリジナルの授乳肌着は、クロスオープンでモールドのカップ付き一種類のみ。ごく普段使いには便利だと思いますが、バストラインのキープやアウターとの相性などからどうなのだろう??という疑問も残る。

何より売場では「それ以外選べない」というのは、買い手としてはさみしく感じるのでは、でした。

もう一つ、品揃えが減ったと感じたのは産後ガードル

骨盤ベルトは増えて、産後ガードルの種類が減っているのは昨今のトレンドなのでしょう。けれどトレンドのウエストにインするハイウエストボトムスを産後もシュッとはけるスタイルになるには、産後ガードル、あるといいと思うのだけどな、と。ボトムスに関係なく、ウエストや下腹部のスタイルケアに便利なのはやっぱり産後ガードルです。

その他、2,000円前後と4,000円台。二極化が進むマタニティブラをそれぞれ比較してみると、カップの作りが全然違うなー、とか。モールドカップタイプのマタニティ授乳ブラが売場のほとんどを占めていましたけれど、皆さんこれで本当に授乳しやすいのだろうか、不具合はないのかしら。。私は授乳期のモールドはどうにもダメだったとか。

妊婦帯は安定的に今も種類が豊富だなとか。マタニティショーツにいたってはウエストが苦しくない仕様が増えていて妊婦さんはうれしいだろうな、といった具合で、マタニティ下着売場を満喫させていただいてきました。

そうそう、マタニティタイツコーナーも楽しかったです。お手頃価格のものから、アカチャンホンポとATSUGIの共同開発商品があるのですが、後者の商品は特にお腹の仕様が妊婦帯のような切替えになっており、良い商品だなと思いました。

マタニティ下着売場全体はオリジナルの比率も高く、お手頃な価格帯が多いのは、うれしいところ。

一方で、老舗のマタニティ専業メーカーさんの商品は減っていて(店舗によっても異なるのかもしれませんが)、ネットショップでないと手に入らなくなっている点は残念だなと思いました。老舗のマタニティ専業メーカーさんの商品はよくできているものが多いことを見知っているだけに残念です。

叶うならば、また今度はリアルなお客として訪れたい場所であります。

マタニティ下着は買いませんでしたが、育児用品コーナーでは息子用のちょっとしたおやつやおなじみの除菌ティッシュ、それからこんなものを購入。

おしりふきにつける別売りのフタ、ワンタッチタイプ。税込398円。

ちなみにワンタッチではなく手動タイプは税込258円。使い勝手優先で高い方にしました。

息子は小学1年生。排泄はもうすっかり自分でできますが、おしりふきがあった方が都合がいいよう。母がサポートしていた時はおしりふきのフタの開け閉め元々の「シール」で問題なしでしたが、息子が全部自分でするにはフタがあった方が良いようで。育児8年目にしての購入でした(!)。もう全然アカチャンではないけれど、長くお世話になるお店です。