ELM第2期のスタートと反抗期のこと

こんばんは。

ELM勇気づけリーダーのにっこりこと

おがわめぐみです。

本日、ELM第2期がスタートしました^^

お顔を出せなくて残念!なくらいの皆さんの笑顔。1名の方はお子さんの発熱で急遽ご欠席となり、5名の受講生さんでの初日となりました。欠席されても次回以降振替がありますので大丈夫です!

1期生の方もそうだったのですが、今回の皆さんも本当にどなたもステキな女性ばかり!私などはアワアワしてしまいました。

11年間ブログを続けているわけですが、このPC画面の先の現実世界には(!)本当にたくさんのステキな方々がいらっしゃるのだ。

と、改めて実感、感激した一日でもありました。

さてさて。

ELM内でのエピソードは伏せますが、私も含めた小学生ママには我が子の反抗期についても気になってくる頃です。小1~2くらいの低学年には“中間反抗期”なんて言う言葉も耳にします。

で、お話していて気付いたのですが、そういえば私、息子に

反抗された

と感じたことってほとんどないなあと。

それはもうひとえに、アドラーの影響が大きいと思いました。

アドラーは横の関係が基本です。

親と子も尊敬、信頼でつながった対等な関係。

もちろん親としてのサポートや保護などはしますが、子どもの気持ちは子どものものであります。

少し考えてみました。

我が家でも息子と意見が合わないということは日常茶飯事ですが、それは「意見が合わない」という認識で、反抗されているという感覚がないのかもしれません。

これには自分のことながらちょっとビックリしました。笑

「反抗」の意味を調べてみるとこんな具合でした。

[名](スル)さからうこと。長上や権威・権力などに従わないこと。「親に反抗する」「体制に反抗する」

出典元:デジタル大辞泉(小学館)

・・なるほど。

昭和生まれとしては「さからう」と言ったら「親」です。笑

親にさからう。親に反抗する。

根底にあるのは上下の関係、支配、指示、命令でしょうか。

でも横の関係で生きていくと決めた私たち親子は支配や反抗ではなく、尊敬・信頼の関係が築けつつある。普段それを感じる機会ってなかなかないですが、多少は学んできたことが身になっていると思えてうれしい気持ちになりました。

ここで大事なのは、我が子に反抗されることが良くないというのではないのです。

反抗される → ×

反抗されない → ○

ではない。

そもそも○も×もないのです。あるのは便利か不便です^^

ちなみに、アドラーでは反抗期はないという考え方です。

反抗期はないけれど「自立しようとしている」という見方はあります。

ここでは反抗期という言葉ではなく、思春期という言い方をします。

まだこのあたり、私は詳しくは学んではいないのですが、今後もっと学んでいきたいと思っているところ。

思いがけず、そんな気づきがあったELM初日でありました。

私自身はひとりで本を読んで学ぶ時間も好きなのですが、こんな発見があるのはワークショップ形式の学びの場ならではのこと。

ひとりでは気づかなかったでしょう。

時には他の誰かと学ぶっていいなとあらためて感じました。

ELMはお茶やお菓子を取りながらリラックスして進めます。本日のお菓子はこんな具合。ハロウィンシーズンのお菓子ってかわいいですよね♡

ELM第2期が終わる頃は、今年も終わり。

年明けには第3期を検討中です。

間もなく始まる11月、そして師走(!)。

残り2ヵ月も慌ただしくも楽しく大切に過ごします^^