死ぬかもしれないと思った経験が教えてくれたこと

死ぬかもしれない!

「ああ、元気に生きられるって本当にありがたいこと」とあらためて思うこのところ。ちょうど一年前、私は肺気胸で緊急入院していました。

朝、普通に起きて普通に生活をしていたのに、夜になって突然体に異変が。上手く息が出来ない。吸っても吸っても息苦しい。胸の強い痛みもある。

息が出来ないということは死を感じさせることでもありました。

救急病院で気胸と診断されるまでの間、これまで“当たり前”だった明日を迎えることは決して当たり前ではなかったと思い知った経験でした。

私にとって宝物のような息子を残して死ぬかもしれないという絶望感などは、今も忘れられません。

当たり前のことなどない

数日間の入院生活でも胸に通した管が痛すぎてほんの1ミリ、体を動かすにも激痛。

ほんの数時間前までは、普通に息をして、普通に動き、普通に暮らしていたのに。

これまで「普通に出来ている」と思っていたことは、どれも普通でも当たり前でもなかったのだ!と思い知りました。

ただ生きているという以外は本当に何もできなかった入院生活、たくさんの看護師さんやサポートスタッフの方々に何もかも助けられて過ごした数日間は貴重な体験となりました。

Photo by Alistair MacRobert on Unsplash

見えていなかった大事な部分に「これでもか!」と気づかされたような、そんな体験でした

世界は自分が作っている

潜在意識についての学びはやってよかったことの方が断然多いのですが、時に苦しくなることもあります。

それは、自分が今いる現実は自分の心を映し出したものというところ。

すべては自作自演、自分の心が作り出している。

こんなに苦しい世界を作り出した私って??と、当時の私は思いました。病院のベッドで自分責め(これ、潜在意識を学んだ人たちのあるあるだと思います)。

でも、しばらく経って気づきました。結構大変だったけれど(!)あの経験があって、人生をもっと大事に生きるようになったなと。

妻(母)の入院という出来事は我が家の男子二人にも変化を及ぼしました。

苦しい最中にいる時には、なんで?なんで?!とグルグル思考になってしまったり、苦しい・辛いの気持ちに押しつぶされそうになるけれど、それも人生においては通過点。

振り返った時に実は大きな学びがあった!ってことも多いのだ。気胸発症から一年、そんな風な境地に至っております。

私はこれまで「私は頑張らなければいけない」と考えていたタイプ。ゆえに潜在意識には「頑張る現実」をオーダーしがちでしたが、少しずつでもその思考から抜け出せてきているかなと。

頑張らない自分もOKだし、ラクに豊かになっていいと自分に許可していくイメージです。

ELM(エルム)を知ると自分にやさしくなる

本日はまたもや雨の週末。体を休めたりELM(エルム)講座の復習をして過ごしました。

自分自身にOKを出せる自分になること

自分の人生のハンドルは

より自分でしっかり握れるようになること

ELM(エルム)講座はそのためのヒントがいっぱい詰まっていて、いい講座だなあーーーとあらためて思いました。

もっとたくさんのママや女性たちに伝えていきたい!そんな気持ちを強くしました。

ELMや潜在意識、アドラーのことなどをお話するお茶会は7月12日(金)開催予定!とさっき決めました。どんどん予定が埋まっていくこのところ。先に日にちを設定、大事ですね。

夏休み前の最後のお茶会になります。ピンと感じてくださった方、スケジュール空けておいていただけるとうれしいです^^

こんなカードも買ってみました。難しいことは抜きにしても読むと勇気づけられるようなステキなカードです♡