失敗したらダメですか?

こんにちは。

アドラー心理学ELM勇気づけリーダー おがわめぐみです。

いかがお過ごしですか。

本日はELM(エルム)4期、最終日でした。

最終回の本日は

第11章 物事を前向きに考える

第12章 勇気づけをする

の二つをお伝えしました。

「失敗の受け止め方」などについて学びました。

失敗って負のイメージが強いかもしれませんが、本当にそうかな?

そもそも、失敗しない人なんているのかな??

失敗してはいけない!と思って生きる人生と、失敗しても大丈夫と思って生きる人生ではどんな違いが起こりそう??

などなど、意見をシェアしながら学びました。

いつも笑顔がステキなELM4期の皆様。仕事、家事、子育ての合間の貴重な時間を学びの時間にしてくださり、本当にありがとうございました!いつもママと受講してくれた乳児ちゃんも本当にありがとう♡です。

ELM(エルム)はアドラー心理学の「勇気づけ」を学ぶメソッドですが、この勇気づけを学ぶのは実は最終章です。

えー、もったいぶらないで早くそこを知りたいんですけどー??

と思う方もいらっしゃるかもしれません。はい、私はサッサと知りたい派でした。苦笑

けれど「勇気づけ」というのは直接の理論だけを切り取っても、なかなか活用しにくい。

なぜなら勇気づけをする人の姿勢や心の在り方なども問われるから。

身近にいる「大切な人を勇気づけたい」と思うのであれば、まずは自分自身が自分という人を理解し、自分自身を勇気づけられるようになることが先なのです。

アドラー心理学でいうところの「勇気」は困難を乗り越える力。

いわば心のガソリンやエネルギーのようなものですが、ママの心がガス欠でスカスカだったら子どもを勇気づけることは難しい。

勇気に限らず、自信や、自己受容力なども同様です。

我が子に自信を持ってほしい

自分を好きと言える子になってほしい

と願うのであれば、まずはママ自身から!です。

でもそれをひとりでやるのはちょっと難しい。

だからELMはお仲間と一緒にインプットしてアウトプットして学んでいくワークショップ型の学びのスタイルなのです。

オンラインでも仲間と学ぶこのスタイルは出来る!ということが今回よくわかりました。

全12章すべてを完全オンラインでお伝えするのは私にとっても初めてのチャレンジでありました。

Wi-Fiとは一体何なのかさえわからない機械音痴。

オンライン、オンラインとは聞くけれど、使い方についてはほとんどわからずからのスタート。何がわからないのかさえわからない。苦笑

それでも、コロナ禍の今だからこそ、これまで以上に勇気づけスキルは人々の生きる力になる!だからお伝えしたい!の一心で勇気を出してやってみて良かったと心から思います。

ZOOMの使い方についてはところどころ失敗もありましたが、それも経験です。

ひとつ言えるのは「自信があったからオンライン講座にチャレンジできた」というより、「失敗しても大丈夫と思える勇気があったからチャレンジできた」ということです。

人と人が出会える確率って、隕石がトイレの便器に落ちるくらいなのだそうです。例えがどうかとは思いますが(!)そんな確率で出会い、私のELMに応募してくださり本当にうれしいです。ありがとうございます!

来月からははじめての土曜ELMを開催します^^

現状では今年最後のELMとなります。*平日ELMについては検討中です。

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