子どもの忘れ物。どう対処する?

こんばんは。にっこりです。

いかがお過ごしですか。

昨日、仕込んでおいた“だし”で朝ごはん。実は自分で作ったのははじめてでして、作り終えた後、どっと疲れて昨夜はブログも更新せずに寝てしまいました^^;

8月スタート、梅雨明け夏本番ではありますが、我が家はまだ夏休みではありません。

というわけで、まだ夏休みモードではない投稿にて失礼します。

子どもが忘れ物をして登校。

おかあさんであるあなたはどう対応しますか?

アドラー流の子育てでいうと、この場合「届けない」と考える方がほとんどだと思います。

忘れ物は子どもの課題だからです。結末を体験させる。

「忘れ物をしても、おかあさんが届けてくれるし」とは思わせない子育て。

アドラー流の子育てといえば「勇気づけ」や「ほめない、叱らない」が代表的なところですが、この中に加えたいのは「失敗させる」ところだと思います。

けれど、今朝、私は息子の忘れ物に気づき、登校中の息子を追いかけました。

はじめての経験です。

いつもなら夏休みなのになあ・・と言いながらも、毎日宿題をし、自分でしたくをし、起床し、決まった時間に登校している息子。

母より早起き出来るし(!)、「早くしなさい」なんて言われなくても登校時間には支度も出来ている。

ここで私が忘れ物を届けても、自分の課題を乗り越えられない子にはならないと思ったんですよね。

文句は言っていますけれど(苦笑)、毎日本当によく頑張っています。

講座ではこんな時は○○と習ったし、先生にもそう教えられた。テキストにも書いてある。

けれど、実際に生活していると、教えられた通りにならない時も、そうしたくない時もあります。

軸がブレてる?

子どもが混乱する?

そういう考え方もあると思います。

私自身も以前は習った通りに出来ない時はモゾモゾしてしまうことがありました。

けれど、教えられたこと全てその通りにしようと、こだわりすぎなくてもいいんじゃないかと。

自分軸を持つようになったら、むしろ柔軟に考えられるようになった気がします。

例えて言うなら、船に乗っていて「この航路が正しい」と進んでいたら氷山が現れた。でも正しい航路にこだわっていたらどうなる?!という感じでしょうか。

自分の頭で考えることが必要な時もある。

歩いている息子に追い付いて忘れ物を手渡すと、息子はニコニコ。

残り一週間、夏休みまでもう少し一緒に頑張ろう!です。

夕方、カーテン屋さんと電話打ち合わせをしていた母の隣でおやつのおにぎりを食べていた息子。気づいたら寝ていました。横に転がるラップ。完食はしたらしい。笑 子どもだって疲れますよね。