持久走と勇気づけの子育て

こんばんは、にっこりです^^

週末もお疲れさまでした!

この週末は我が家の小2男子、持久走大会。空気も冷え冷えの朝から応援へ行ってまいりました。

息子は跳び箱や鉄棒などの体操系は好きだけれど、走るのはあまり得意ではないタイプ。持久走の時期は「イヤだなあ・・」の声もよく聞かれました。

マラソン大会ではないので順位はつかず、残るのは個人のタイムです。

走っている息子、苦しそう。。でも一生懸命走っている。

ラスト一周も残りわずかという時、スピードを上げた息子。

結果、自己記録を15秒も更新してゴールしていました。やった!

同じく持久走は苦手な母の私。「走るのイヤ」な気持ちはよーくわかる。持久走の時期って寒いし、走ると苦しいし、のどやお腹が痛くなってくるし、何のために?!って学生時代はずっと思ってました

帰宅した息子に「よく頑張ってたね!ラストスパートのところなんか、特にすごかった!!苦しいのによく走り切ったね」と声をかけると「最後、頑張ったの、わかったの?!」とすごくうれしそう。その表情に母もうれしくなります。

今回、結果としてもタイム更新といううれしい出来事もありましたが、大事なのはだけれど頑張ろう!やってみよう!という姿勢。

注目するのはタイム(結果)よりも、苦手でも精一杯やろうとした姿勢です。もちろん良い結果が出せたら一緒に喜んで良いのですが^^

見てるよ。

応援してるよ。

頑張ってるの知ってるよ^^

勇気づけの言葉たち。

“姿勢や過程に注目する”ってこういうことか、、と私自身、子育てを通して今も日々学ばせてもらっています。

「見てるよ」は監視ではなく(!)、見守っているよ、の意味です。ママは安全基地。

同じ言葉だけれど、全然違いますね。

普段、クラスの早い子たちのタイムと自分のタイムの差についてボヤくこともあった息子でしたが、自己タイム更新を経験したことはうれしい出来事であったようです。

順位も大事なことですが、それ以上に自分の頑張りを自分で認めて喜べる力というのはとても大事。自己勇気づけになるから。

人と比べなくていい、比べるのは以前の自分。

ということを体現してくれた息子でありました。

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私自身、何かにつけて人と自分を比べていた時代は人生はレースのようなもので、競争に負けたりしたら自分の価値はないのように思っていましたけれど、違うんだな。

自分の人生の走者は自分しかいない。

その中で色んな走りを見せていけばいいのかなと。スピード出すときもあるし、歩く日、ゆっくりの日があってもいい。

親は走る我が子の応援団というところでしょうか。応援したり伴走したりするけれど、走るのは子ども自身。変わってあげられません

じゃあ、オリンピック選手は?と思いましたが、選手たちも結局は自分自身との戦いなのだよなあと、ちょっとだけ深く考えてみた夜でした。

本日もお読みくださりありがとうございました。

明日からまた頑張りましょう^^