雨のおかげで、限界突破できたのかもしれない

こんにちは。

ママのキレイとハッピーを応援^^

にっこりことおがわめぐみです。

寒い一日、いかがお過ごしですか?

東京は雪は降らず。

我が家の小2男子はガッカリしながら登校していきました。

雪だとバンザイ、雨だとガッカリという感覚は自分自身の子どもの頃も同じだったので、わかるなあ、でした。

昨夜からのシトシト雨。

本日は「雨降りの日に私がよく思っていること」を書いてみますね。

私は雨の日も嫌いではないのですが、降り続くとイヤになります。洗濯が乾きませんし。

それから、送迎が必要な日の雨はガッカリ。我が家は車がないので、雨の中の徒歩電車移動、あるいはカーシェアもタクシーもつかまらない、、いつも以上にエネルギーを消耗します。

イヤな面ばかりを見ると「ヒー」と思いますが、雨もやっぱり大切です。

人生にも雨の日があります。

寒くて、冷たくて、不快で。ジメジメするような出来事。

こんな時は「ああ、早くお日様が見たい!」「晴れてほしい!」と思うのですが、毎日ずーーーっと晴れだったら、お日様のありがたさはわからない。

それどころか、カラカラになって、

雨が降ってほしい!!

って思いますよね。笑

つまりは晴れの日も雨の日もどちらも必要。

幸せも同じで、毎日ずっと幸せなことしかないと、幸せであることに気づきにくいように思います。

だから、時々起こる辛い経験も、幸せにつながっているものなんだなと。

渦中にいる時は早く抜け出したいものではありますが、その経験から学ぶことってきっとある。

40代半ばという、もうずいぶんいいオトナになり(!)思うのは、過去の失敗や辛い経験は生き方を考えるチャンスだったなあということです。

あの時あんなことがあったから、ということ。あなたにもありませんか?

アドラー心理学では失敗は

・チャレンジの証

・次の成功のタネ

・学習のチャンス

などと考えます。

私個人でいうと、過去の失敗や辛い経験は「学習のチャンス」であったり、“世界を広げるきっかけ”あるいは“限界突破(!)”の機会になったことが多い(もちろん、ただの苦い経験ということもあります。笑)。

子育てにおいても同様です。

おかあさんにとって子どもは大切な存在なので、自分の失敗以上に我が子のことでは心配したり、不安に思ったりということがありますよね。私もあります。

けれど、彼らは可能性のカタマリ。

伸びしろだらけ。

無限の可能性があります。

(これを読んでくださっているあなたもです!)

だからもし、今、“雨の中”にいるような状態でもきっと大丈夫。

雨は止んでお日様が出る日が絶対に来る。

・・と、いうようなことを雨が降る日にはいつも以上に思うのでした。

不妊治療一色だった頃や流産を経験して立ち直れなかった時。夫婦関係がモヤモヤだった時。土砂降りにしか思えなかったような時期も、雨はいつか必ず止むんですよね。

雨のおかげか、浄化されたようになったりですとかね。

取り留めもない文章にて失礼しました。

さらに、雨の話とはまた変わります。

実はですね来月、ELM修了者の方向けのワークショップを開催するのですが、段取りを間違えまして(!)当初予定していたより広い会場を借りることになりました。

やってしまった・・と最初は思ったのですが、これはもっと多くの人にこのワークショップを体験していただけるチャンス!と思えました。

ワークショップはざっくり言うとインナーチャイルドセラピーを体験できる会です。

以前、私が受けてみてとてもよかったものをベースに、今回特別にプログラムを作ってもらいました。講師の方に来ていただきます^^

私がインナーチャイルドセラピーを受けた時の記事はこちら↓です

本日はインナーチャイルドセラピーを受けてきました。インナーチャイルドとは「内なる子ども」。

講師はこの記事にも登場している笑み育カウンセラーの石野志帆さんです

明日(予定)にも若干名、募集記事をアップしますね。

ワークショップの日程は2/17(月)です。

本日もお読みくださりありがとうございました^^