アドラーも好きだけれど?!

こんにちは。

ELM勇気づけリーダー、にっこりこと
おがわめぐみです^^

10月に入りました。

今朝方のこと。まだ夜中かな?と思う暗さでしたのにすでに朝5時!そろそろ起きなきゃ・・とガッカリ(笑)。秋の夜長ですね。

さて、こちらの本を「知ってる!」という方、いらっしゃるでしょうか。

たかのてるこさんによる著書。

たかのさんと言えば、長澤まさみさん主演の映画にもなった「ガンジス河でバタフライ」を書かれた方です。

9月のことでしたけれど、朝のJ-WAVE(別所哲也さんの番組)にめちゃくちゃ元気な方が出演されていました。

それが、たかのてるこさん。

声を聞くだけでもなんだか元気になるほどのパワー!明るいエネルギーがビリビリという感じ。

この感覚、文字にするとなんだか怪しいですが、でもそうとしか言えないのです。笑

もう、それだけで「この人は何?!」とすぐにAmazonで著書をと入手した本であります。

読んでみて私はひっくり返りました。なぜなら中身は

まんま、アドラーだった!

から。

・自分を丸ごと愛すること

・自分を大事にすること

・幸せになること

・今を楽しむこと

・自分自身と仲良くすること

などなど、アドラーだよね?!な教えが満載でした。

・・アドラーアドラーと書いていて、私自身、ELM(エルム)勇気づけリーダーの資格を持っている中であえてお伝えしたいこと。

それは、盲目的にアドラー最高!というタイプではないです、私。ということです。苦笑

これはアドラーだからとか、これはアドラーの考え方とは違うからというのではなく、自分の中で「この考え方は好きだな」と感じることは、垣根なく、好きなものは好き。

さらに正直に告白すると、アドラー本人の著書(「生きる意味」など)は私にはちょっと難しくて、「ちょっと何言ってるかわからないんですけど・・」状態になることも。

でも、それを一般人の私などにもわかりやすく、生きる上で役立つ方法に通訳してくれたELM開発者の方々には感謝しています。

師匠である原田綾子さんはELM開発者のおひとり。先生ご自身もアドラーを知り、人生を大きく変えられた方です

え?!じゃあ、あなたにとってのアドラーは??という声も聞こえてきそうですね。

アドラー氏のこともやはり尊敬しています。

アドラーと言えば個人心理学などという言葉が有名ですが、その経歴が興味深いのです。

第一次大戦で軍医として働いていたアドラー氏は、心の傷に苦しむ人々の診察を通じて共同体感覚が大事と見出した人。

共同体感覚とは、

自分も大切、仲間も大切。

家族や学校、社会などの共同体に所属感を持ちながら、自分は信頼されている、人の役に立っているといった貢献することができるという感覚のこと。

人はひとりぼっちではないという感覚。大切だー!と私は思います。

さらに、世界ではじめて児童相談所を作った人でもあります。

戦争のない世界にするには、教育や共同体感覚が大事と考えたんですね(かなりざっくりした説明になりますけれど)。

「戦争のない世界」や「教育」といったワードは人の親になり、より切実に感じられるようになったこと。母としてもアドラーの世界観は興味深いです

ええと、すみません。

たかのてるこさんからだいぶ話がそれました。汗

たかのさんの本はとてもステキです。是非たくさんの方に読んでいただきたい本。


本で何か気づきを得ることもいいです^^