対立しない生き方があるのでした

こんばんは。

ELM勇気づけリーダーおがわめぐみです。

休校は本当?!とこの期に及んでも信じられない部分がありましたが、ああ、これは現実なのですね。

住んでいる地域は学童はあるようですが、それ以外はすべて休み。

困まりました。小学校低学年、少しはお留守番できますが、長時間はまだちょっと心配。来週以降の予定の延期や中止、夫とも調整するなどして調整中です。

他の皆さんはどうされているのでしょうか。

さて、突然決まった長い休み。

しかも夏休みやGWのような休みではなく、緊急事態ゆえに決まったもの。

私の周りの人々の反応も様々です。

外出自粛が基本としつも、せっかく休みになったから出掛けよう。空いているからこその旅行は?なんて声も。経済だって心配だしと。

うーん。。旅行ではないけれど、春休みの帰省は楽しみにしていたので前倒しにしてはいけないのかな?という疑問もあります。これも不要不急ではないになるのか、ならないのか。

生活必需品の買い出しはどうするのか。子どもは外出NGで大人はOKなのか。

いずれにしても普段通り暮らしてはいますが、出掛けよう!という気にはならない感じ。

そもそも、どうやって過ごしたらいいのだろう、、という戸惑いを消化できていません。なので、あえての旅行案などを聞いた時にはビックリしました。

これを読んでくださっているあなたはいかがですか??

こんな時に思い出してスッキリしたのは、ELM(エルム)でも学ぶ「人それぞれのメガネ」です。

かけているメガネは人それぞれ。目の前にあるのは同じ世界でも、見えているものは違う。

今回の新型肺炎についても起こっていることはひとつ。でも、見えている世界は人によって違うという。で、ですね。

その違いは、間違いではない。

休校の間の子どもとの過ごし方も、「家でずっと自粛するのが良い」と考える家庭もあるし「家にこもっているだけでなく適度に外に出よう」と考える家庭もあるでしょう。

どちらが正しくて、どちらが間違っていると考え出すと、「自分の考えは正しい。違うやり方のあの家はおかしい!」と腹が立つかもしれない。

あるいは「自分はこう思ったけれど、周りの人はこうしている。私のやり方は間違いなんだ・・」と落ち込むかもしれない。

でも違いがあるだけ。対立しなくていい。

あなたはそう思うんだね。私はこう思う。

相手も自分も攻撃しない。

・・なんて、落ち着いて書いているようにみえるでしょうか。

そうでもなくてですね(苦笑)、モヤモヤすることもありました。

「心の在り方が大事!」と考える人たちは、心の状態が“落ちる”情報には目を向けないということを徹底している人もいて、まるで何も起こっていないかのようにいつも通りのテンションでSNSなどを発信している。

そもアリだと思いますが、私は全くの平常心でもいられない。

経済に影響があったら、組んでしまったばかりの家のローンはどうなるんだろう、ですとかね。汗

「平気な顔でいられるなんて理解できない・・」と思ったり、動揺を隠せない自分は弱いとダメ出ししてしまったりも。

でもですね、どんな自分もOK。

そして、どんなあなたもOK、なのだった。

そう思ったら一気に気がラクになりました。一番使える自己勇気づけ。

またもやELM(エルム)に救われました。私の場合はとにかく対自分によく使っているメソッドです。

動揺も葛藤もあっていい。

無理に明るくポジティブにならなくても大丈夫。

少しずつでも勇気づけの心掛けで、この困難を乗り越えよう!です。